Jonathan Gagné
アプリで開く『Coffee ad Astra』の著者 Jonathan Gagne が考案した、高く均一な抽出のためのV60手法。沸騰したお湯、巣状の蒸らし、そして花びらを描くようなゆっくりした注湯を組み合わせます。卓越したクリアさ、甘み、そして風味の輪郭を目指します。
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パラメーター
- 22 g
- コーヒー
- 374 g
- 水
- 1:17
- 比率
- 100 °C
- 温度
- 4 中細挽き
- 挽き目
- 4:30
- 合計
- ~370 ml
- できあがり
4/10はComandante C40や1Zpressoでは? Gotaがクリック数に変換
淹れ方
4:30 · 合計-
蒸らし 1 / 60:0021秒
77gを注ぎます。
+77g→ 77g 4.5g/s 17秒 100°C -
スワリング 2 / 60:2124秒
やさしく撹拌します。 蒸らします。
4秒 -
注湯 3 / 60:4555秒
円を描くように200gまで注ぎます。
+123g→ 200g らせん 4.6g/s 27秒 -
注湯 4 / 61:4045秒
最後は円を描くように374gまで注ぎます。
+174g→ 374g らせん 4.6g/s 38秒 -
スワリング 5 / 62:252分5秒
やさしくスワリングします。
やさしく注ぎ入れる -
完了 6 / 64:30
コーヒーの滴が止まったら終了します。
ノート
オリジナルソース
Jonathan Gagnéによるレシピ、掲載先: coffeeadastra.com.
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このレシピの背景にある定義・比率・プロトコル。
- V60 ハリオの円錐ドリッパーは現代のコーヒーでもっとも真似された設計で、それには理由があります。60度の円錐、深いリブ、そして大きな穴がひとつ。合わせると、流れをまったく制限しない器具になります。お湯をせき止めているのは器具ではなく粉のほうです。だから本当の変数は、挽き目とあなたの注ぎだけになります。
- 産地 どこで育ったかは、ほかのほとんどの要素よりカップを大きく決めます。土壌、標高、気候、品種が、木が地面で過ごす年月のあいだ互いに作用し合います。チェリーが摘まれたあとは、精製も焙煎も抽出も、すでにそこにあるものを加工するだけです。もともと持っていない果実味を、あとから注ぎ足すことはできません。