Kasuya 4:6
アプリで開くHonest Coffee Guide が紹介する、粕谷哲の4:6メソッドを V60-03 スケールで。5回の均等なパルスと粗挽きで組む。分割式の抽出構造により、甘さ・酸・濃さをクリーンなバッチで手軽に調整できる。
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パラメーター
- 30 g
- コーヒー
- 450 g
- 水
- 1:15
- 比率
- 95 °C
- 温度
- 8 粗挽き
- 挽き目
- 3:30
- 合計
- ~450 ml
- できあがり
8/10はComandante C40や1Zpressoでは? Gotaがクリック数に変換
淹れ方
3:30 · 合計-
蒸らし 1 / 60:0045秒
円を描くように90gを注ぎます。 蒸らします。
+90g→ 90g らせん 6g/s 15秒 95°C -
注湯 2 / 60:4540秒
円を描くように180gまで注ぎます。
+90g→ 180g らせん 6g/s 15秒 -
注湯 3 / 61:2540秒
円を描くように270gまで注ぎます。
+90g→ 270g らせん 6g/s 15秒 -
注湯 4 / 62:0530秒
円を描くように360gまで注ぎます。
+90g→ 360g らせん 6g/s 15秒 -
注湯 5 / 62:3555秒
最後は円を描くように450gまで注ぎます。
+90g→ 450g らせん 6g/s 15秒 -
完了 6 / 63:30
落ちきり完了。
ノート
オリジナルソース
Tetsu Kasuyaによるレシピ、掲載先: honestcoffeeguide.com.
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このレシピの背景にある定義・比率・プロトコル。
- V60 ハリオの円錐ドリッパーは現代のコーヒーでもっとも真似された設計で、それには理由があります。60度の円錐、深いリブ、そして大きな穴がひとつ。合わせると、流れをまったく制限しない器具になります。お湯をせき止めているのは器具ではなく粉のほうです。だから本当の変数は、挽き目とあなたの注ぎだけになります。
- 産地 どこで育ったかは、ほかのほとんどの要素よりカップを大きく決めます。土壌、標高、気候、品種が、木が地面で過ごす年月のあいだ互いに作用し合います。チェリーが摘まれたあとは、精製も焙煎も抽出も、すでにそこにあるものを加工するだけです。もともと持っていない果実味を、あとから注ぎ足すことはできません。