Kasuya 4:6 大量抽出
アプリで開くHario が Tetsu Kasuya の 4:6 メソッドを V60-03 スケールで、4杯分向けに紹介。間隔をあけた5回の注湯で風味の調整と濃度のコントロールを分離し、大きめのドーズでも甘く輪郭のはっきりした一杯に仕上げます。
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パラメーター
- 40 g
- コーヒー
- 600 g
- 水
- 1:15
- 比率
- 92 °C
- 温度
- 6 中粗挽き
- 挽き目
- 4:30
- 合計
- ~600 ml
- できあがり
6/10はComandante C40や1Zpressoでは? Gotaがクリック数に変換
淹れ方
4:30 · 合計-
蒸らし 1 / 60:0045秒
円を描くように100gを注ぎます。 蒸らします。
+100g→ 100g らせん 5.9g/s 17秒 92°C -
注湯 2 / 60:4545秒
水位が少し下がるまで待ちます。 円を描くように240gまで注ぎます。
+140g→ 240g らせん 6.1g/s 23秒 -
注湯 3 / 61:3045秒
水位が少し下がるまで待ちます。 円を描くように360gまで注ぎます。
+120g→ 360g らせん 6g/s 20秒 -
注湯 4 / 62:1545秒
水位が少し下がるまで待ちます。 円を描くように480gまで注ぎます。
+120g→ 480g らせん 6g/s 20秒 -
注湯 5 / 63:001分30秒
水位が少し下がるまで待ちます。 最後は円を描くように600gまで注ぎます。
+120g→ 600g らせん 6g/s 20秒 -
完了 6 / 64:30
コーヒーの滴が止まったら終了します。
ノート
オリジナルソース
Harioによるレシピ、掲載先: youtube.com.
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このレシピの背景にある定義・比率・プロトコル。
- V60 ハリオの円錐ドリッパーは現代のコーヒーでもっとも真似された設計で、それには理由があります。60度の円錐、深いリブ、そして大きな穴がひとつ。合わせると、流れをまったく制限しない器具になります。お湯をせき止めているのは器具ではなく粉のほうです。だから本当の変数は、挽き目とあなたの注ぎだけになります。
- 産地 どこで育ったかは、ほかのほとんどの要素よりカップを大きく決めます。土壌、標高、気候、品種が、木が地面で過ごす年月のあいだ互いに作用し合います。チェリーが摘まれたあとは、精製も焙煎も抽出も、すでにそこにあるものを加工するだけです。もともと持っていない果実味を、あとから注ぎ足すことはできません。