Osmotic Flow
アプリで開くHario のソースが示す日本式の「オズモティックフロー(浸透流)」スタイル。お湯を粉の層のすぐ上に保ちながら、中心へ極めてゆっくり注ぎます。攪拌を最小限に抑えることで、甘みとやわらかなクリアさをもつ、凝縮して丸みのあるカップになります。
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パラメーター
- 20 g
- コーヒー
- 300 g
- 水
- 1:15
- 比率
- 88 °C
- 温度
- 4 中細挽き
- 挽き目
- 5:00
- 合計
- ~300 ml
- できあがり
4/10はComandante C40や1Zpressoでは? Gotaがクリック数に変換
淹れ方
5:00 · 合計-
蒸らし 1 / 50:0045秒
中心に40gを注ぎます。 蒸らします。
+40g→ 40g 中心に注ぐ 2.7g/s 15秒 88°C -
注湯 2 / 50:451分15秒
中心に120gまで注ぎます。 コーヒーベッドの上に浅い水位だけを保ちます。
+80g→ 120g 中心に注ぐ 2g/s 40秒 -
注湯 3 / 52:001分20秒
中心に200gまで注ぎます。 コーヒーベッドの上に浅い水位だけを保ちます。
+80g→ 200g 中心に注ぐ 2g/s 40秒 -
注湯 4 / 53:201分40秒
最後は中心に300gまで注ぎます。 コーヒーベッドの上に浅い水位だけを保ちます。
+100g→ 300g 中心に注ぐ 2.5g/s 40秒 -
完了 5 / 55:00
コーヒーの滴が止まったら終了します。
ノート
オリジナルソース
Harioによるレシピ、掲載先: youtube.com.
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このレシピの背景にある定義・比率・プロトコル。
- V60 ハリオの円錐ドリッパーは現代のコーヒーでもっとも真似された設計で、それには理由があります。60度の円錐、深いリブ、そして大きな穴がひとつ。合わせると、流れをまったく制限しない器具になります。お湯をせき止めているのは器具ではなく粉のほうです。だから本当の変数は、挽き目とあなたの注ぎだけになります。
- 産地 どこで育ったかは、ほかのほとんどの要素よりカップを大きく決めます。土壌、標高、気候、品種が、木が地面で過ごす年月のあいだ互いに作用し合います。チェリーが摘まれたあとは、精製も焙煎も抽出も、すでにそこにあるものを加工するだけです。もともと持っていない果実味を、あとから注ぎ足すことはできません。