喫茶店スタイル
アプリで開くHarioのレシピ集にも掲載される、THE COFFEESHOP TokyoのV60-01。ゆっくりした蒸らしから円を描く注湯へと移行し、変化する流量が均衡のとれた抽出を組み立て、やわらかな甘さのあるクリーンで整ったカップに。
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パラメーター
- 20 g
- コーヒー
- 300 g
- 水
- 1:15
- 比率
- 93 °C
- 温度
- 5 中挽き
- 挽き目
- 2:30
- 合計
- ~300 ml
- できあがり
5/10はComandante C40や1Zpressoでは? Gotaがクリック数に変換
淹れ方
2:30 · 合計-
蒸らし 1 / 80:0040秒
中心に40gを注ぎます。 蒸らします。
+40g→ 40g 中心に注ぐ 5.7g/s 7秒 93°C -
注湯 2 / 80:4020秒
中心に80gまで注ぎます。
+40g→ 80g 中心に注ぐ 5.7g/s 7秒 -
注湯 3 / 81:0020秒
中心に120gまで注ぎます。
+40g→ 120g 中心に注ぐ 5.7g/s 7秒 -
注湯 4 / 81:2020秒
円を描くように180gまで注ぎます。
+60g→ 180g らせん 6g/s 10秒 -
注湯 5 / 81:4020秒
円を描くように240gまで注ぎます。
+60g→ 240g らせん 6g/s 10秒 -
注湯 6 / 82:0020秒
最後は円を描くように300gまで注ぎます。
+60g→ 300g らせん 6g/s 10秒 -
準備 7 / 82:2010秒
好みの量になったらドリッパーを外します。
-
完了 8 / 82:30
落ちきり完了。
ノート
オリジナルソース
Harioによるレシピ、掲載先: hario.co.jp.
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このレシピの背景にある定義・比率・プロトコル。
- V60 ハリオの円錐ドリッパーは現代のコーヒーでもっとも真似された設計で、それには理由があります。60度の円錐、深いリブ、そして大きな穴がひとつ。合わせると、流れをまったく制限しない器具になります。お湯をせき止めているのは器具ではなく粉のほうです。だから本当の変数は、挽き目とあなたの注ぎだけになります。
- 産地 どこで育ったかは、ほかのほとんどの要素よりカップを大きく決めます。土壌、標高、気候、品種が、木が地面で過ごす年月のあいだ互いに作用し合います。チェリーが摘まれたあとは、精製も焙煎も抽出も、すでにそこにあるものを加工するだけです。もともと持っていない果実味を、あとから注ぎ足すことはできません。