粗挽き・ゆっくり抽出
アプリで開くaoma coffee 青野浩史さんの日常の V60。粗挽きとゆっくり急がない抽出で組み立てるオーソドックスな 1:16。クリーンで軽く、余韻の長いカップに仕上げます。
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パラメーター
- 13 g
- コーヒー
- 208 g
- 水
- 1:16
- 比率
- 92 °C
- 温度
- 6 中粗挽き
- 挽き目
- 2:10
- 合計
- ~210 ml
- できあがり
6/10はComandante C40や1Zpressoでは? Gotaがクリック数に変換
淹れ方
2:10 · 合計-
蒸らし 1 / 60:0012秒
円を描くように40gを注ぎます。
+40g→ 40g らせん 5g/s 8秒 92°C -
スワリング 2 / 60:1228秒
やさしく揺すって粉床を落ち着かせます。 蒸らします。
-
注湯 3 / 60:4030秒
円を描くように100gまで注ぎます。
+60g→ 100g らせん 5g/s 12秒 -
注湯 4 / 61:1030秒
円を描くように150gまで注ぎます。
+50g→ 150g らせん 5g/s 10秒 -
注湯 5 / 61:4030秒
最後は円を描くように208gまで注ぎます。
+58g→ 208g らせん 4.8g/s 12秒 -
完了 6 / 62:10
コーヒーの滴が止まったら終了します。
ノート
オリジナルソース
aoma coffeeによるレシピ、掲載先: youtube.com.
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このレシピの背景にある定義・比率・プロトコル。
- V60 ハリオの円錐ドリッパーは現代のコーヒーでもっとも真似された設計で、それには理由があります。60度の円錐、深いリブ、そして大きな穴がひとつ。合わせると、流れをまったく制限しない器具になります。お湯をせき止めているのは器具ではなく粉のほうです。だから本当の変数は、挽き目とあなたの注ぎだけになります。
- 産地 どこで育ったかは、ほかのほとんどの要素よりカップを大きく決めます。土壌、標高、気候、品種が、木が地面で過ごす年月のあいだ互いに作用し合います。チェリーが摘まれたあとは、精製も焙煎も抽出も、すでにそこにあるものを加工するだけです。もともと持っていない果実味を、あとから注ぎ足すことはできません。