小刻みな4投
アプリで開くジェームズ・ホフマンのベター・ワン・カップV60を、小さいV60-01向けに調整。控えめな注ぎを数回に分け、温度を保ちながら粉の層を均一に湿らせる。バランスの取れた抽出、輪郭のある風味、安定した甘さを求める。
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パラメーター
- 15 g
- コーヒー
- 250 g
- 水
- 1:16.7
- 比率
- 100 °C
- 温度
- 4 中細挽き
- 挽き目
- 3:00
- 合計
- ~250 ml
- できあがり
4/10はComandante C40や1Zpressoでは? Gotaがクリック数に変換
淹れ方
3:00 · 合計-
蒸らし 1 / 70:0045秒
円を描くように50gを注ぎます。 蒸らします。
+50g→ 50g らせん 6.3g/s 8秒 100°C -
注湯 2 / 70:4525秒
円を描くように100gまで注ぎます。
+50g→ 100g らせん 6.3g/s 8秒 -
注湯 3 / 71:1020秒
円を描くように150gまで注ぎます。
+50g→ 150g らせん 6.3g/s 8秒 -
注湯 4 / 71:3020秒
円を描くように200gまで注ぎます。
+50g→ 200g らせん 6.3g/s 8秒 -
注湯 5 / 71:5015秒
最後は円を描くように250gまで注ぎます。
+50g→ 250g らせん 6.3g/s 8秒 -
スワリング 6 / 72:0555秒
粉床が平らになるまでやさしくスワリングします。
-
完了 7 / 73:00
落ちきり完了。
ノート
オリジナルソース
James Hoffmannによるレシピ、掲載先: youtube.com.
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このレシピの背景にある定義・比率・プロトコル。
- V60 ハリオの円錐ドリッパーは現代のコーヒーでもっとも真似された設計で、それには理由があります。60度の円錐、深いリブ、そして大きな穴がひとつ。合わせると、流れをまったく制限しない器具になります。お湯をせき止めているのは器具ではなく粉のほうです。だから本当の変数は、挽き目とあなたの注ぎだけになります。
- 産地 どこで育ったかは、ほかのほとんどの要素よりカップを大きく決めます。土壌、標高、気候、品種が、木が地面で過ごす年月のあいだ互いに作用し合います。チェリーが摘まれたあとは、精製も焙煎も抽出も、すでにそこにあるものを加工するだけです。もともと持っていない果実味を、あとから注ぎ足すことはできません。