深煎り
アプリで開く深煎り向けのハリオV60-01の淹れ方として紹介されるこの方法は、低めのお湯、粗めの挽き目、穏やかな注ぎを組み合わせる。スモーキーさや苦味の角を出さずに、クリアでまろやかな一杯を生むよう設計されている。
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パラメーター
- 12 g
- コーヒー
- 180 g
- 水
- 1:15
- 比率
- 88 °C
- 温度
- 7 中粗挽き
- 挽き目
- 2:30
- 合計
- ~180 ml
- できあがり
7/10はComandante C40や1Zpressoでは? Gotaがクリック数に変換
淹れ方
2:30 · 合計-
蒸らし 1 / 40:0035秒
中心に25gを注ぎます。 蒸らします。
+25g→ 25g 中心に注ぐ 5g/s 5秒 88°C -
注湯 2 / 40:3525秒
円を描くように100gまで注ぎます。
+75g→ 100g らせん 5g/s 15秒 -
注湯 3 / 41:001分30秒
最後は円を描くように180gまで注ぎます。
+80g→ 180g らせん 5.3g/s 15秒 -
完了 4 / 42:30
落ちきり完了。
ノート
オリジナルソース
Harioによるレシピ、掲載先: youtube.com.
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このレシピの背景にある定義・比率・プロトコル。
- V60 ハリオの円錐ドリッパーは現代のコーヒーでもっとも真似された設計で、それには理由があります。60度の円錐、深いリブ、そして大きな穴がひとつ。合わせると、流れをまったく制限しない器具になります。お湯をせき止めているのは器具ではなく粉のほうです。だから本当の変数は、挽き目とあなたの注ぎだけになります。
- 産地 どこで育ったかは、ほかのほとんどの要素よりカップを大きく決めます。土壌、標高、気候、品種が、木が地面で過ごす年月のあいだ互いに作用し合います。チェリーが摘まれたあとは、精製も焙煎も抽出も、すでにそこにあるものを加工するだけです。もともと持っていない果実味を、あとから注ぎ足すことはできません。