コーヒーの図書館 · テーマ
抽出
抽出方法と、より良い一杯をつくるための判断。
公開中の資料
抽出 · 2012
ドリップコーヒーの最新技術
編集: 旭屋出版編集部
一つの万能レシピではなく、現場の多様な方法から日本のドリップ技術を読み解くコンパクトな技術資料。
この本を選んだ理由.
現代のスペシャルティコーヒーに影響を与えた日本の器具と所作を、当時の実践として記録している。
128
ページ
対応言語
日本語
抽出 · 2019
コーヒー抽出の法則
田口護, 山田康一
田口護と山田康一が、抽出と一杯の味を形づくる選択を体系的に考える方法を示す。
この本を選んだ理由.
模倣するレシピではなく、理解できる関係の体系として抽出を捉える日本の技術的視点を提示する。
112
ページ
対応言語
日本語
抽出 · 2020
THE STUDY OF COFFEE
堀口俊英
生産から抽出、官能評価までの流れを一つの枠組みで捉える、体系的なコーヒー研究。
この本を選んだ理由.
抽出を生産や知覚から切り離さず、一杯をコーヒーチェーン全体の選択がつながった結果として考える。
256
ページ
対応言語
日本語
抽出 · 2019
ワールド・バリスタ・チャンピオンが教える 世界一美味しいコーヒーの淹れ方
井崎英典
産地、品種、精製と、焙煎、粒度、抽出を結びつけ、六つの要素から好み別のレシピへ導く。
この本を選んだ理由.
「世界一」を普遍的な順位ではなく、好みに合わせて意図的に調整する一杯として捉え直している。
224
ページ
対応言語
日本語
焙煎 · 2003
田口護の珈琲大全
田口護
産地と生豆の基礎から、再現可能な焙煎体系、小型焙煎機の操作、抽出までを5章で解説する。
この本を選んだ理由.
豆の選定から一杯までを、閉じた職人の勘ではなく教え共有できる仕組みとして示した日本の重要な記録である。
160
ページ
対応言語
日本語
抽出 · 2008
コーヒー「こつ」の科学 コーヒーを正しく知るために
石脇智広
植物と生豆から挽き方、抽出、包装、流通、品種までを、イラスト入りのQ&Aでコンパクトにたどる。
この本を選んだ理由.
固定レシピよりも、慣習的な助言にどんな根拠があるか、どこから好みの判断になるかを問う点に価値がある。
188
ページ
対応言語
日本語
焙煎 · 2016
コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか
旦部幸博
コーヒーノキと歴史から、感覚的なおいしさ、化学成分、焙煎による変化、抽出までを8章で結ぶ。
この本を選んだ理由.
実践的な疑問を見失わず、研究成果を一般読者に読み解ける形で示す、貴重な日本語の総合書である。
320
ページ
対応言語
日本語
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