コーヒーの図書館 · テーマ
官能科学
テイスティング、知覚、品質を共有するための言葉。
公開中の資料
抽出 · 2020
THE STUDY OF COFFEE
堀口俊英
生産から抽出、官能評価までの流れを一つの枠組みで捉える、体系的なコーヒー研究。
この本を選んだ理由.
抽出を生産や知覚から切り離さず、一杯をコーヒーチェーン全体の選択がつながった結果として考える。
256
ページ
対応言語
日本語
焙煎 · 2016
コーヒーの科学 「おいしさ」はどこで生まれるのか
旦部幸博
コーヒーノキと歴史から、感覚的なおいしさ、化学成分、焙煎による変化、抽出までを8章で結ぶ。
この本を選んだ理由.
実践的な疑問を見失わず、研究成果を一般読者に読み解ける形で示す、貴重な日本語の総合書である。
320
ページ
対応言語
日本語
官能科学 · 2024
スペシャルティコーヒーのテイスティング
堀口俊英
日本のスペシャルティコーヒーを牽引してきた実践者が、官能評価を448ページにわたり体系化する。
この本を選んだ理由.
英語圏のプロトコルやフレーバーホイールだけでは見えない、日本の蓄積と視点を加えてくれる。
448
ページ
対応言語
日本語
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