螺旋パルス
アプリで開くIntelligentsia Coffee 公式の V60 ガイドは、蒸らしのあと中央から外側へと段階的な螺旋パルスで注ぎます。計量された構成が均一な浸透を促し、磨かれた酸味を伴う甘くて輪郭のある一杯を導きます。
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パラメーター
- 26 g
- コーヒー
- 415 g
- 水
- 1:16
- 比率
- 95 °C
- 温度
- 5 中細挽き
- 挽き目
- 3:30
- 合計
- ~420 ml
- できあがり
5/10はComandante C40や1Zpressoでは? Gotaがクリック数に変換
淹れ方
3:30 · 合計-
蒸らし 1 / 60:0045秒
円を描くように52gを注ぎます。 蒸らします。
+52g→ 52g らせん 5.8g/s 9秒 95°C -
注湯 2 / 60:4530秒
円を描くように150gまで注ぎます。
+98g→ 150g らせん 5.8g/s 17秒 -
注湯 3 / 61:1530秒
円を描くように250gまで注ぎます。
+100g→ 250g らせん 5.6g/s 18秒 -
注湯 4 / 61:4530秒
円を描くように340gまで注ぎます。
+90g→ 340g らせん 5.6g/s 16秒 -
注湯 5 / 62:151分15秒
最後は円を描くように415gまで注ぎます。
+75g→ 415g らせん 5.8g/s 13秒 -
完了 6 / 63:30
落ちきり完了。
ノート
オリジナルソース
Intelligentsia Coffeeによるレシピ、掲載先: intelligentsiacoffee.com.
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このレシピの背景にある定義・比率・プロトコル。
- V60 ハリオの円錐ドリッパーは現代のコーヒーでもっとも真似された設計で、それには理由があります。60度の円錐、深いリブ、そして大きな穴がひとつ。合わせると、流れをまったく制限しない器具になります。お湯をせき止めているのは器具ではなく粉のほうです。だから本当の変数は、挽き目とあなたの注ぎだけになります。
- 産地 どこで育ったかは、ほかのほとんどの要素よりカップを大きく決めます。土壌、標高、気候、品種が、木が地面で過ごす年月のあいだ互いに作用し合います。チェリーが摘まれたあとは、精製も焙煎も抽出も、すでにそこにあるものを加工するだけです。もともと持っていない果実味を、あとから注ぎ足すことはできません。