One and Done
アプリで開くLance Hedrick の One and Done は、2カウントの蒸らしと1カウントの最終注湯を使い、挽き目をグラインダーのクリックではなくドローダウン(落ち切り時間)で決めます。グラインダー・フィルター・焙煎の違いを許容する設計で、バランスがよく失敗しにくいカップになります。
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パラメーター
- 15 g
- コーヒー
- 225 g
- 水
- 1:15
- 比率
- 93 °C
- 温度
- 4 中細挽き
- 挽き目
- 2:30
- 合計
- ~230 ml
- できあがり
淹れ方
2:30 · 合計-
蒸らし 1 / 40:0030s
円を描くように45gを注ぎます。 蒸らします。
+45g→ 45g らせん 7.5g/s 6s 93°C -
注湯 2 / 40:3030s
円を描くように90gまで注ぎます。 蒸らします。
+45g→ 90g らせん 7.5g/s 6s -
注湯 3 / 41:001m30s
最後は中心に225gまで注ぎます。
+135g→ 225g 中心に注ぐ 10.4g/s 13s -
完了 4 / 42:30
落ちきり完了。
ノート
オリジナルソース
Lance Hedrickによるレシピ、掲載先: youtube.com.
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このレシピの背景にある定義・比率・プロトコル。
- V60 ハリオの円錐ドリッパーは現代のコーヒーでもっとも真似された設計で、それには理由があります。60度の円錐、深いリブ、そして大きな穴がひとつ。合わせると、流れをまったく制限しない器具になります。お湯をせき止めているのは器具ではなく粉のほうです。だから本当の変数は、挽き目とあなたの注ぎだけになります。
- 産地 どこで育ったかは、ほかのほとんどの要素よりカップを大きく決めます。土壌、標高、気候、品種が、木が地面で過ごす年月のあいだ互いに作用し合います。チェリーが摘まれたあとは、精製も焙煎も抽出も、すでにそこにあるものを加工するだけです。もともと持っていない果実味を、あとから注ぎ足すことはできません。