ジグザグ
アプリで開くTawansunshine23 が共有した Kawah スタイルのプアオーバー。円を描いて粉全体を湿らせるところから始まり、湯の流れがしずくに変わったところで意図的なジグザグ注湯で締めくくります。凝縮した構成で、コンパクトで甘く、輪郭のはっきりした一杯を目指します。
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パラメーター
- 20 g
- コーヒー
- 200 g
- 水
- 1:10
- 比率
- 90 °C
- 温度
- 7 粗挽き
- 挽き目
- 120 g
- 氷
- 1:35
- 合計
- ~320 ml
- できあがり
7/10はComandante C40や1Zpressoでは? Gotaがクリック数に変換
淹れ方
1:35 · 合計淹れる前に
- 1 120gの氷をサーバーに入れる
-
蒸らし 1 / 50:0030秒
円を描くように40gを注ぎます。 蒸らします。
+40g→ 40g らせん 5g/s 8秒 90°C -
注湯 2 / 50:3025秒
円を描くように125gまで注ぎます。
+85g→ 125g らせん 3.4g/s 25秒 -
注湯 3 / 50:5535秒
最後はジグザグに200gまで注ぎます。
+75g→ 200g ジグザグ 2.1g/s 35秒 -
準備 4 / 51:305秒
連続した流れがはっきりした滴に変わったら、すぐにドリッパーを外します。
-
完了 5 / 51:35
アイスコーヒーの完成。
ノート
グラインダー
クリエイターのグラインダーで 6.5。
オリジナルソース
Tawans Nuiによるレシピ、掲載先: instagram.com.
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このレシピの背景にある定義・比率・プロトコル。
- V60 ハリオの円錐ドリッパーは現代のコーヒーでもっとも真似された設計で、それには理由があります。60度の円錐、深いリブ、そして大きな穴がひとつ。合わせると、流れをまったく制限しない器具になります。お湯をせき止めているのは器具ではなく粉のほうです。だから本当の変数は、挽き目とあなたの注ぎだけになります。
- 産地 どこで育ったかは、ほかのほとんどの要素よりカップを大きく決めます。土壌、標高、気候、品種が、木が地面で過ごす年月のあいだ互いに作用し合います。チェリーが摘まれたあとは、精製も焙煎も抽出も、すでにそこにあるものを加工するだけです。もともと持っていない果実味を、あとから注ぎ足すことはできません。