高速抽出
アプリで開く2012年ワールド・ブリューワーズカップ・チャンピオンで Barista Hustle 創業者、Matt Perger の V60 メソッド。少なめの粉量、細挽き、撹拌するブルーム、2カウントの注湯を組み合わせ、高い抽出率とクリーンな風味の分離を狙う。
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パラメーター
- 12 g
- コーヒー
- 200 g
- 水
- 1:16.7
- 比率
- 97 °C
- 温度
- 3 細挽き
- 挽き目
- 2:20
- 合計
- ~200 ml
- できあがり
3/10はComandante C40や1Zpressoでは? Gotaがクリック数に変換
淹れ方
2:20 · 合計-
蒸らし 1 / 60:0014秒
円を描くように50gを注ぎます。
+50g→ 50g らせん 5g/s 10秒 97°C -
スワリング 2 / 60:1416秒
粉全体が濡れるまで勢いよく撹拌します。 蒸らします。
5秒 -
注湯 3 / 60:3030秒
円を描くように100gまで注ぎます。
+50g→ 100g らせん 5g/s 10秒 -
注湯 4 / 61:0025秒
最後は円を描くように200gまで注ぎます。
+100g→ 200g らせん 5g/s 20秒 -
スワリング 5 / 61:2555秒
粉床が平らになるまで側面を軽く叩きます。
4秒 -
完了 6 / 62:20
コーヒーの滴が止まったら終了します。
ノート
オリジナルソース
Matt Pergerによるレシピ、掲載先: baristahustle.com.
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このレシピの背景にある定義・比率・プロトコル。
- V60 ハリオの円錐ドリッパーは現代のコーヒーでもっとも真似された設計で、それには理由があります。60度の円錐、深いリブ、そして大きな穴がひとつ。合わせると、流れをまったく制限しない器具になります。お湯をせき止めているのは器具ではなく粉のほうです。だから本当の変数は、挽き目とあなたの注ぎだけになります。
- 産地 どこで育ったかは、ほかのほとんどの要素よりカップを大きく決めます。土壌、標高、気候、品種が、木が地面で過ごす年月のあいだ互いに作用し合います。チェリーが摘まれたあとは、精製も焙煎も抽出も、すでにそこにあるものを加工するだけです。もともと持っていない果実味を、あとから注ぎ足すことはできません。