Acaia
Acaia Pearl
Acaiaのハンドドリップ用スケール。16 cm四方の計量面にはドリッパーとサーバーを載せる余裕があり、最大2 kg、0.1 g単位で量れます。初代PearlもPearl 2021も、BluetoothでGotaにつながります。
Acaia PearlでGotaができること
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注ぐ速さをライブ表示
重さから注ぐ速さを1秒あたりのグラムで計算し、レシピのペースに合っているかを示します。スケール自体に流量表示がなくても使えます。
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目標での合図
注ぎが目標の重さに届く直前に、音と振動でお知らせ。画面ではなくコーヒーを見ていられます。
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重さで終わる注ぎ
スケールがつながっていれば、目標の重さで安定したところで注ぎが自動で完了します。「完了」をタップしてもかまいません。
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測ったまま記録
スケールで量ったコーヒーとお湯、そしてレシピの計画と並べた注ぎの曲線が、抽出履歴に残ります。
仕様
- 最大計量
- 2 kg
- 最小表示
- 0.1 g
- サイズ
- 160 × 160 × 32 mm
- 重さ
- 500 g
- バッテリー
- 1100 mAh
- 充電
- USB-C
- 防水
- 防水ではありません
Acaia Pearl 2021のメーカー公表値。 メーカーのページ
PearlとPearl 2021の違い
サイズは同じ160 × 160 mm、高さ32 mmで、最大計量も同じ2 kgです。Acaiaによると、Pearl 2021は起動も反応も約40%速くなっています。また、初代では1 g単位に丸められるDual Displayでも0.1 g単位で表示でき、流量バー、お湯がスケールに乗るとタイマーが動き出すハンドドリップ用モード、4段階の明るさ調整、USB-C充電(初代はmicro-USB)も加わりました。
どちらも初期設定では、1 kgまでは0.1 g、それを超えると0.5 g単位で表示します。分解能をHighに設定すれば、2 kgまで0.1 g単位のままです。Gotaはどちらにも対応し、どちらの世代かは接続時にスケールから読み取ります。
Gotaで使うモード
Gotaが使うのは重さだけで、レシピの時間を刻むのも、注ぐ速さを計算するのもGota自身です。淹れるときにいちばんシンプルなのはWeighing Onlyモードです。Pearl 2021にはほかにDual Display、Pour Over Auto-Start Timer、Portafilter、Beverageのモードがありますが、出荷時にオンになっているのはWeighing OnlyとDual Displayの2つだけです。
Pearl、Pearl S、Lunar、どれを選ぶ?
Pearlは、Acaiaのシンプルなハンドドリップ用スケールです。Pearl Sは同じサイズのまま、最大計量が3 kgに増え、バッテリーも大きく、流量を本体のディスプレイに数値で表示できます。Lunarは、エスプレッソ向けに作られた小型で耐水性のあるモデルです。LunarとPearlの比較もご覧ください。
バッテリーと水濡れ
Acaiaの公称値では、1回の充電でPearl 2021は30〜40時間、初代は約25時間使えます。どちらも防水ではありません。天面が平らなのでこぼしても側面から流れ落ちますが、水洗いは避けてください。
Gotaとペアリングする
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1
スケールの電源を入れ、iPhoneの近くに置きます。
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2
Gotaで 設定 → スケール を開き、Acaia、Pearl の順に選びます。
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3
表示されたスケールをタップ。以降は、抽出するレシピを開くたびに自動でつながります。
- スケールが同時につながれるアプリは一つだけ。Gotaが接続できるよう、スケールにつながっている他のアプリを閉じてください。
スケールと一緒に
スケールも、レシピの一部に。
1023件のレシピを、iPhoneでステップごとに。スケールをつなげば、Gotaが注ぎを追いかけ、目標の重さで合図し、仕上がりの曲線を残します。
- 注ぐ速さをg/sでライブ表示
- 重さで終わる注ぎ
- すべての注ぎを履歴に保存
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