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Acaia

Acaia Pearl

Acaiaのハンドドリップ用スケール。16 cm四方の計量面にはドリッパーとサーバーを載せる余裕があり、最大2 kg、0.1 g単位で量れます。初代PearlもPearl 2021も、BluetoothでGotaにつながります。

Gota対応 Pearl 2014 Pearl 2021
Acaia PearlをつないだときのGotaの注ぎ。

Acaia PearlでGotaができること

  • 注ぐ速さをライブ表示

    重さから注ぐ速さを1秒あたりのグラムで計算し、レシピのペースに合っているかを示します。スケール自体に流量表示がなくても使えます。

  • 目標での合図

    注ぎが目標の重さに届く直前に、音と振動でお知らせ。画面ではなくコーヒーを見ていられます。

  • 重さで終わる注ぎ

    スケールがつながっていれば、目標の重さで安定したところで注ぎが自動で完了します。「完了」をタップしてもかまいません。

  • 測ったまま記録

    スケールで量ったコーヒーとお湯、そしてレシピの計画と並べた注ぎの曲線が、抽出履歴に残ります。

仕様

最大計量
2 kg
最小表示
0.1 g
サイズ
160 × 160 × 32 mm
重さ
500 g
バッテリー
1100 mAh
充電
USB-C
防水
防水ではありません

Acaia Pearl 2021のメーカー公表値。 メーカーのページ

PearlとPearl 2021の違い

サイズは同じ160 × 160 mm、高さ32 mmで、最大計量も同じ2 kgです。Acaiaによると、Pearl 2021は起動も反応も約40%速くなっています。また、初代では1 g単位に丸められるDual Displayでも0.1 g単位で表示でき、流量バー、お湯がスケールに乗るとタイマーが動き出すハンドドリップ用モード、4段階の明るさ調整、USB-C充電(初代はmicro-USB)も加わりました。

どちらも初期設定では、1 kgまでは0.1 g、それを超えると0.5 g単位で表示します。分解能をHighに設定すれば、2 kgまで0.1 g単位のままです。Gotaはどちらにも対応し、どちらの世代かは接続時にスケールから読み取ります。

Gotaで使うモード

Gotaが使うのは重さだけで、レシピの時間を刻むのも、注ぐ速さを計算するのもGota自身です。淹れるときにいちばんシンプルなのはWeighing Onlyモードです。Pearl 2021にはほかにDual Display、Pour Over Auto-Start Timer、Portafilter、Beverageのモードがありますが、出荷時にオンになっているのはWeighing OnlyとDual Displayの2つだけです。

Pearl、Pearl S、Lunar、どれを選ぶ?

Pearlは、Acaiaのシンプルなハンドドリップ用スケールです。Pearl Sは同じサイズのまま、最大計量が3 kgに増え、バッテリーも大きく、流量を本体のディスプレイに数値で表示できます。Lunarは、エスプレッソ向けに作られた小型で耐水性のあるモデルです。LunarとPearlの比較もご覧ください。

バッテリーと水濡れ

Acaiaの公称値では、1回の充電でPearl 2021は30〜40時間、初代は約25時間使えます。どちらも防水ではありません。天面が平らなのでこぼしても側面から流れ落ちますが、水洗いは避けてください。

Gotaとペアリングする

  1. 1

    スケールの電源を入れ、iPhoneの近くに置きます。

  2. 2

    Gotaで 設定 → スケール を開き、Acaia、Pearl の順に選びます。

  3. 3

    表示されたスケールをタップ。以降は、抽出するレシピを開くたびに自動でつながります。

  • スケールが同時につながれるアプリは一つだけ。Gotaが接続できるよう、スケールにつながっている他のアプリを閉じてください。

スケールと一緒に

スケールも、レシピの一部に。

1023件のレシピを、iPhoneでステップごとに。スケールをつなげば、Gotaが注ぎを追いかけ、目標の重さで合図し、仕上がりの曲線を残します。

  • 注ぐ速さをg/sでライブ表示
  • 重さで終わる注ぎ
  • すべての注ぎを履歴に保存

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