Acaia
Acaia Pearl S
Pearl Model Sは、最大3 kgまで量れるAcaiaのハンドドリップ用スケール。流量を本体のディスプレイに表示でき、抽出ガイド機能も内蔵しています。2019年モデルもPearl S 2022も、BluetoothでGotaにつながります。
Acaia Pearl SでGotaができること
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注ぐ速さをライブ表示
重さから注ぐ速さを1秒あたりのグラムで計算し、レシピのペースに合っているかを示します。スケール自体に流量表示がなくても使えます。
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目標での合図
注ぎが目標の重さに届く直前に、音と振動でお知らせ。画面ではなくコーヒーを見ていられます。
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重さで終わる注ぎ
スケールがつながっていれば、目標の重さで安定したところで注ぎが自動で完了します。「完了」をタップしてもかまいません。
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測ったまま記録
スケールで量ったコーヒーとお湯、そしてレシピの計画と並べた注ぎの曲線が、抽出履歴に残ります。
仕様
- 最大計量
- 3 kg
- 最小表示
- 0.1 g
- サイズ
- 160 × 160 × 32 mm
- 重さ
- 620 g
- バッテリー
- 2200 mAh
- 充電
- USB-C
- 防水
- 防水・耐水ではありません
Acaia Pearl Model S 2022のメーカー公表値。 メーカーのページ
Pearl SとPearl S 2022の違い
本体は同じ160 × 160 × 32 mm、約620 gで、最大計量3 kgと2200 mAhのバッテリーも共通です。2022年モデルでは、充電がUSB-C(2019年モデルはmicro-USB)に、BluetoothがBluetooth 5.0になりました。Brewguideは通常のモードのひとつになり、カウントダウンタイマーと、オンにすると10秒ごと・20グラムごとに音か音声で知らせる通知も加わっています。
Pearlから加わったもの
1 kg多い最大計量、ドットマトリクスのディスプレイ、より大きなバッテリー(Acaiaの公称値で、通常の明るさなら最大16時間、低輝度なら最大40時間)、そしてFlowrateとFlowrate Practiceモードでの流量の数値表示です。初期設定では1.5 kg未満は0.1 g、それを超えると0.5 g単位で、分解能をHighにすれば全域で0.1 g単位になります。
Gotaで使うモード
Gotaが使うのは重さだけで、レシピの時間を刻むのも、注ぐ速さを計算するのもGota自身です。淹れるときにいちばんシンプルなのはWeighing Onlyモードです。Brewguideとカウントダウンは、スケール自身が抽出をガイドするための機能。Gotaでレシピを進めているとガイドが2つ重なってしまうので、オフにしておくほうがシンプルです。2022年モデルの通知音や音声も同様で、Gotaの合図にかぶることがあります。
耐水性はありません
Acaiaによると、Pearl Sは防水でも耐水でもありません。こぼしたらすぐに拭き取り、水洗いは避けてください。カウンターが濡れやすい環境なら、Acaiaの耐水スケールはLunarです。
Gotaとペアリングする
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1
スケールの電源を入れ、iPhoneの近くに置きます。
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2
Gotaで 設定 → スケール を開き、Acaia、Pearl Model S の順に選びます。
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3
表示されたスケールをタップ。以降は、抽出するレシピを開くたびに自動でつながります。
- スケールが同時につながれるアプリは一つだけ。Gotaが接続できるよう、スケールにつながっている他のアプリを閉じてください。
スケールと一緒に
スケールも、レシピの一部に。
1023件のレシピを、iPhoneでステップごとに。スケールをつなげば、Gotaが注ぎを追いかけ、目標の重さで合図し、仕上がりの曲線を残します。
- 注ぐ速さをg/sでライブ表示
- 重さで終わる注ぎ
- すべての注ぎを履歴に保存
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