Acaia
Acaia Lunar
Acaiaのエスプレッソ用スケール。エスプレッソマシンのドリップトレイに収まる小ささで、耐水性があり、0.1 g単位で量れます。初代LunarもLunar 2021も、BluetoothでGotaにつながります。
Acaia LunarでGotaができること
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注ぐ速さをライブ表示
重さから注ぐ速さを1秒あたりのグラムで計算し、レシピのペースに合っているかを示します。スケール自体に流量表示がなくても使えます。
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目標での合図
注ぎが目標の重さに届く直前に、音と振動でお知らせ。画面ではなくコーヒーを見ていられます。
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重さで終わる注ぎ
スケールがつながっていれば、目標の重さで安定したところで注ぎが自動で完了します。「完了」をタップしてもかまいません。
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測ったまま記録
スケールで量ったコーヒーとお湯、そしてレシピの計画と並べた注ぎの曲線が、抽出履歴に残ります。
仕様
- 最大計量
- 2 kg
- 最小表示
- 0.1 g
- サイズ
- 105 × 105 × 15 mm
- 重さ
- 265 g
- バッテリー
- 1100 mAh
- 充電
- USB-C
- 防水
- 耐水(防水ではありません)
Acaia Lunar 2021のメーカー公表値。 メーカーのページ
LunarとLunar 2021の違い
どちらも同じアルミニウムのボディで、サイズは105 × 105 mm、高さ15 mm。最大計量も同じ2 kgで、Acaiaによると速さと精度にも差はありません。Lunar 2021には、ディスプレイの流量バー、USB-C充電(初代はmicro-USB)、4段階の明るさ調整、Tare Save、そしてカップを持ち上げると重さと平均流量をまとめて表示する機能が加わりました。さらに2023年のファームウェアアップデートで、ケトルのお湯がスケールに乗るとタイマーが動き出すハンドドリップ用のモードも追加されています。
Gotaはどちらにも対応し、どちらの世代かは接続時にスケールから読み取ります。
Gotaで使うモード
Gotaが使うのは重さだけです。レシピの時間はGotaが刻み、注ぐ速さも重さから計算するので、アプリで淹れているあいだ、Lunarのタイマーや自動スタートのモードは必須ではありません。まずは、いちばんシンプルなWeighingモードから始めてみてください。
参考までに、Lunar 2021のモードは7つです。Weighing、Dual Display(重さとタイマー)、Timer Starts with Flow、Auto-Tare Timer Starts with Flow、Auto-Tare Auto-Start Timer、Auto-Tare、Pour Over Auto-Start Timer。初代Lunarには、このうち最初の6つがあります。
ハンドドリップ用として
AcaiaはLunarを、エスプレッソマシンのドリップトレイの上で使うエスプレッソ用として設計しました。ハンドドリップにも使え、2 kgあれば家庭用のドリッパーとサーバーはどれでも量れますが、10.5 cm四方なので、幅の広いサーバーだとディスプレイにかぶさることがあります。主にドリップで淹れるなら、使いやすいのはより大きなPearlです。LunarとPearlの比較もご覧ください。Gotaなら残りのグラム数と注ぐ速さが手元のiPhoneに表示されるので、ディスプレイが隠れてもそれほど困りません。
バッテリーと水濡れ
Acaiaの公称値では、Lunar 2021は1回の充電で30〜40時間使え、本体が熱いあいだは充電されません。初代Lunarは最大27時間です。どちらも耐水ですが、防水ではありません。水洗いはせず、拭いてお手入れしてください。
Gotaとペアリングする
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1
スケールの電源を入れ、iPhoneの近くに置きます。
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2
Gotaで 設定 → スケール を開き、Acaia、Lunar の順に選びます。
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3
表示されたスケールをタップ。以降は、抽出するレシピを開くたびに自動でつながります。
- スケールが同時につながれるアプリは一つだけ。Gotaが接続できるよう、スケールにつながっている他のアプリを閉じてください。
スケールと一緒に
スケールも、レシピの一部に。
1023件のレシピを、iPhoneでステップごとに。スケールをつなげば、Gotaが注ぎを追いかけ、目標の重さで合図し、仕上がりの曲線を残します。
- 注ぐ速さをg/sでライブ表示
- 重さで終わる注ぎ
- すべての注ぎを履歴に保存
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