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Acaia Lunar vs Acaia Pearl

メーカーも、最大2 kgも、0.1 g単位の精度も同じ。ふたつを分けるのは置き場所です。Lunarはエスプレッソマシンのドリップトレイの上、Pearlはドリッパーの下。

Acaia Lunar vs Acaia Pearl
仕様 Acaia Lunar Lunar 2015 · Lunar 2021 Acaia Pearl Pearl 2014 · Pearl 2021
最大計量 2 kg 2 kg
最小表示 0.1 g 0.1 g
サイズ 105 × 105 × 15 mm 160 × 160 × 32 mm
重さ 265 g 500 g
バッテリー 1100 mAh 1100 mAh
充電 USB-C USB-C
防水 耐水(防水ではありません) 防水ではありません
Gota Gota対応 Gota対応

現行モデル(Acaia Lunar 2021、Acaia Pearl 2021)のメーカー公表値。

結論から

エスプレッソを淹れるならLunar。10.5 cm四方、高さ15 mm、アルマイト処理を施したアルミニウム製で耐水性があり、いくつかのモードはショットに合わせて作られています。最初の数滴でタイマーが動き出したり、カップの風袋引きを自動でしてくれたりします。

主にドリップで淹れるならPearl。16 cm四方の計量面なら、幅の広いサーバーにドリッパーを載せてもディスプレイが見えたままです。価格もふたつのうち安いほうです。耐水性はありません。

Acaiaの説明も同じで、どちらのスケールもどちらの用途にも使えるものの、設計の狙いはそれぞれ別だとしています。

精度

どちらも0.1 g単位で量れます。Lunarには0.01 gの高分解能設定もありますが、Acaiaによれば最後の桁は推定値です。Pearlは初期設定だと1 kgを超えると0.5 g単位になり、分解能をHighにすれば全域で0.1 g単位です。

ディスプレイの流量表示

Lunar 2021とPearl 2021は、それぞれの用途に合わせた流量バーを表示します。エスプレッソ用のLunarは0.1〜3.4 g/s、ハンドドリップ用のPearlは0.5〜9.5 g/sです。初代にはありません。

Gotaと使うと

どちらも使い方は同じです。Gotaはどちらからも重さを読み取り、注ぐ速さを1秒あたりのグラムでレシピの目標と並べて表示し、目標の重さごとに合図して、重さが安定したところで注ぎを完了します。モデルは「設定 → スケール」で選んでください。それぞれの詳細はAcaia LunarとAcaia Pearlのページへ。

スケールと一緒に

スケールも、レシピの一部に。

1023件のレシピを、iPhoneでステップごとに。スケールをつなげば、Gotaが注ぎを追いかけ、目標の重さで合図し、仕上がりの曲線を残します。

  • 注ぐ速さをg/sでライブ表示
  • 重さで終わる注ぎ
  • すべての注ぎを履歴に保存

無料 iOS 登録不要 130人のバリスタによる1023件のレシピ