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Hario Alpha 01

甘さのスピン

Hario Alpha 01 Hario others by Tomoya Tsujii

辻井智也さんが Alpha で使う「うちの基本の入れ方」。ここではケニア AA ウォッシュドで淹れています。4投、1投目は少なめ、そして序盤の投にしっかりスピン — このスピンこそが要で、甘さが出るのはここだと本人が言います。この豆にこのドリッパーを選んだのも意図的で、チャフの多いケニアやエチオピアは普通の V60 だと後半で詰まりがちなのに対し、Alpha は最後まで同じ速度で落ち切ります。

1:14.4 比率
2:45 合計
16g 粉量
90°C 温度
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パラメーター

16 g
コーヒー
230 g
1:14.4
比率
90 °C
温度
5 中挽き
挽き目
2:45
合計
~230 ml
できあがり
挽き目 · 5/10 · 中挽き
細挽き 粗挽き

5/10はComandante C40や1Zpressoでは? Gotaがクリック数に変換

淹れ方

2:45 · 合計
  1. 蒸らし 1 / 5
    0:00
    40秒

    円を描くように40gを注ぎます。 蒸らします。

    +40g→ 40g らせん 5g/s 8秒 90°C
  2. 注湯 2 / 5
    0:40
    40秒

    円を描くように100gまで注ぎます。

    +60g→ 100g らせん 5g/s 12秒
  3. 注湯 3 / 5
    1:20
    35秒

    円を描くように170gまで注ぎます。

    +70g→ 170g らせん 5g/s 14秒
  4. 注湯 4 / 5
    1:55
    50秒

    最後は中心に230gまで注ぎます。

    +60g→ 230g 中心に注ぐ 5g/s 12秒
  5. 完了 5 / 5
    2:45

    落ちきり完了。

ノート

1投目をあえて少なくするのは、粉全体を濡らしてしっかりスピンさせ、甘さを後から追いかけるのではなくここで作ってしまうためです。2投目も同じ強さでスピン。3投目は攪拌をゆるめ、代わりに端までゆっくり回しかけます。最後の1投は中央だけ、壁まで戻す必要はありません。3:00 を切るのが目標で、この日は 2:45 で終了。長引くようなら、まず動かすのは挽き目であって、タイムテーブルではありません。

グラインダー

22クリック(コマンダンテ C40)— 本人は中挽きと呼んでいます。

オリジナルソース

Tomoya Tsujiiによるレシピ、掲載先: youtube.com.

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