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Cafec Deep Pro

中央一点注湯

Deep Proでの岩崎スタイルの中心一点注ぎ。28gのコーヒーに450gのお湯、どの投湯も真ん中に落とす。ドットリブが空気の通り道を保ち、細い抽出のコラムが4:30前後でチョコレート主体の一杯を生む。

1:16.1 比率
4:30 合計
28g 粉量
90°C 温度
ただのタイマーじゃない。あなたのバリスタ。 注ぎごとにライブでガイドし、一杯ごとに学習。次に何を変えれば決まるかを教えてくれます。テイスティング記録、豆、グラインダー管理も。

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パラメーター

28 g
コーヒー
450 g
1:16.1
比率
90 °C
温度
6 中粗挽き
挽き目
4:30
合計
~450 ml
できあがり
挽き目 · 6/10 · 中挽き
細挽き 粗挽き

6/10はComandante C40や1Zpressoでは? Gotaがクリック数に変換

淹れ方

4:30 · 合計
  1. 蒸らし 1 / 5
    0:00
    45秒

    中心に60gを注ぎます。 蒸らします。

    +60g→ 60g 中心に注ぐ 5.5g/s 11秒 90°C
  2. 注湯 2 / 5
    0:45
    45秒

    中心に200gまで注ぎます。

    +140g→ 200g 中心に注ぐ 5.6g/s 25秒
  3. 注湯 3 / 5
    1:30
    45秒

    中心に320gまで注ぎます。

    +120g→ 320g 中心に注ぐ 5.5g/s 22秒
  4. 注湯 4 / 5
    2:15
    2分15秒

    最後は中心に450gまで注ぎます。

    +130g→ 450g 中心に注ぐ 5.4g/s 24秒
  5. 完了 5 / 5
    4:30

    落ちきり完了。

ノート

岩崎さんのテクニックは円を描く注ぎとは真逆の発想——お湯は中心だけに落とし、そこから粉層が全体に行き渡らせる。Proのドットリブは、撹拌に頼らず空気の通り道を保つことで、この手法を特に効かせる。 徹底して中心——蒸らしでも。六角形の壁に助けは要らない。コラムが自らお湯を引き込む。 中心だけの流れは抽出を細いコラムに集中させるため、中粗挽きにする。粗くすることで中心ラインの過抽出を防ぐ。 蒸らしのあと、等間隔で3投。それぞれ粉層が落ちるのを待ってから次へ。 低めの温度(90°C)が、長い接触時間でも酸っぱくせずにチョコレート主体を保つ。

オリジナルソース

CAFECによるレシピ、掲載先: cafec-jp.com.

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次のステップ

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