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Cafec Flower Oval 102

Cafec Flower Oval 102 Cafec

Kissaten Style

by CAFEC

CafecのDeep 45向け喫茶店スタイルを台形ドリッパー用にアレンジ。ドーズ 30g、湯量はわずか 300g(1:10)、80°C、蒸らしのあとに3分間のゆっくりとした連続注湯。仕上がりは濃厚で低酸、シロップ状 — ミルクと砂糖を添えてゆっくり啜る、喫茶店のためのカップ。

パラメーター

30 g
コーヒー
300 g
1:10
比率
80 °C
温度
4 中細挽き
挽き目
5:30
合計
2
杯数
挽き目 · 4/10 · 中細挽き
細挽き 粗挽き

メソッド

5:30 · 合計
  1. 0:00 01
    蒸らし

    ゆっくりした円で 60g を注ぎ、1分間蒸らします。低めの湯温では時間が必要です。

    目標 60g 15s サーキュラー
  2. 1:00 02
    注湯

    中央に向けて3分間、300g まで一定の細い線で注ぎ続けます。ケトルは低く、アジテーションは入れません。

    目標 300g 180s センター
  3. 5:30 03
    完了

    5:30頃に落ちきり完了です。

ノート

喫茶店は戦前から続く日本のコーヒー文化で、深煎りをミルクと砂糖で力強く仕上げるのが定番でした。低温と深煎りの組み合わせにより、苦味を抑えつつボディを残すレシピが磨かれてきました。 80°C はこのマニュアル中もっとも低い温度。温度計を使うか、沸騰から2分ほど置いて待ちましょう — 勘で淹れるとカップがすぐ平坦になります。 ゆっくりとした連続注湯は譲れません。パルス分割するとベッドが注湯間にさらに冷え、抽出不足になります。1g/s 程度を保ち、ジェットを切らないこと。 日常使いではなく、ひとくち目を味わうためのカップです。ミルクで持ち上げると相性抜群。

オリジナルソース

CAFEC によるレシピ、掲載先: cafec-jp.com.

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