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Cafec Flower Oval 102

Cafec Flower Oval 102 Cafec

by CAFEC

Ovalの深いベッドを活かすCafec推奨テクニック。蒸らしのあと、中央に向けて2分間ノンストップの低速注湯を続けます。水位はほぼ動かず、湯が浸透圧的にベッドをじわじわ下りていく感覚 — 落ちきりも乱しません。

パラメーター

24 g
コーヒー
400 g
1:16.7
比率
92 °C
温度
5 中挽き
挽き目
4:00
合計
2
杯数
挽き目 · 5/10 · 中挽き
細挽き 粗挽き

メソッド

4:00 · 合計
  1. 0:00 01
    蒸らし

    ゆっくりした円で 50g を注ぎ、ベッドを湿らせます。

    目標 50g 12s サーキュラー
  2. 0:35 02
    注湯

    中央に向けて2分間、400g まで一定の細い線で注ぎ続けます。ケトルは低く、スワールは入れません。

    目標 400g 120s センター
  3. 4:00 03
    完了

    4:00頃に落ちきり完了です。

ノート

難しいのは流速を一定に保つこと。3g/s 程度を2分間 — 自然な感覚より少し遅め — に維持し、注湯開始時と終了時で水位がほとんど変わらないようにします。 中挽き+2穴のおかげで、この遅い流速でもベッドは詰まりません。水位が上がり続けるなら速すぎる証拠です。 複数投レシピより甘く丸く、チョコレート寄りのカップに仕上がります。苦味を出さずにボディを欲しい中〜深煎りに最適。

オリジナルソース

CAFEC によるレシピ、掲載先: cafec-jp.com.

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