フィルター
AeroPress Stainless Steel Reusable Filter vs CoffeeSock Organic Cotton (AeroPress)
AeroPress Stainless Steel Reusable Filter
- 適合
- AeroPress
- フロー
- 不明 · 不明
- 素材
- メタル
- 再利用
- 洗って繰り返し
- 入手性
- 生産中
- 抽出の傾向
- AeroPress のキャップにセットするペーパーマイクロフィルターを置き換える、繰り返し使えるステンレスディスクです。同じ部品は Gold-Tone としても販売されており、より大型の抽出器具向けには XL 版もあります。ペーパーではなく金属メッシュのため、オイルや微粉の一部をより多く通します。そのため、ペーパー特有のクリーンな仕上がりに比べて、より厚みのあるテクスチャー豊かなボディになり、カップの中の沈殿物も増えると感じる人が多いようです。一度買えば洗って使える選択肢で、ペーパーの継続的なコストがかかりません。AeroPress は流速の格付けを公表しておらず、同じ規格内でペーパーディスクと比べた信頼できる序列もないため、推測は避けて流速は評価なしとしています。
CoffeeSock Organic Cotton (AeroPress)
- 適合
- AeroPress
- フロー
- 不明 · 不明
- 素材
- 布
- 再利用
- 洗って繰り返し
- 入手性
- 生産中
- 抽出の傾向
- CoffeeSockによる、AeroPressのフィルターキャップに合わせて裁断された、繰り返し洗えるオーガニックコットンのパッドです。コットン(布)は紙と金属の中間に位置します。メタルディスクなら通してしまう油分をいくらか吸い取りつつ、酸は通すので、おろしたての紙フィルターのような紙っぽさがなく、クリアで引き締まったカップになります。洗えて、毎日使って約1年もち、寿命を終えたら堆肥にできます。流速の比較データは公表されていないため、フローは評価しないままにしています。