フィルター
April Flat Bottom Paper vs Origami Wave Paper
April Flat Bottom Paper
- 適合
- フラットバスケット, Kalita Wave 155, Kalita Wave 185
- フロー
- 速い · メーカー公表
- 素材
- ペーパー · セルロース
- 再利用
- 使い捨て
- 入手性
- 専門店のみ
- 抽出の傾向
- コペンハーゲンのロースタリーによる自社のフラットボトム紙で、Small(≈Kalita 155 / Origami S)とLarge(サイズ175、Aprilのプラスチック製ブリューワー用)で販売されています。深く座り、底が広い形状に裁断され、従来のフラット紙より速く流れるとうたわれています——その速さの主張はAprilのものであり、ここでは数値ではなくクラスとして扱います。ひとつ正直に曖昧な点があります。以前の販売店の説明ではAprilフィルターはSibaristのアバカFAST技術を使うとされていましたが、現在の商品説明ではバージンウッドパルプ(セルロース)とされています。直接の商品説明に従いセルロースと記録しますが、アバカが確定とは扱いません。Kalita Wave 155/185の座に収まるため、それらの紙と互換して使えます。
Origami Wave Paper
- 適合
- Kalita Wave 155, Kalita Wave 185
- フロー
- 不明 · 不明
- 素材
- ペーパー · セルロース
- 再利用
- 使い捨て
- 入手性
- 生産中
- 抽出の傾向
- Origami のドリッパー向けのウェーブ型ペーパーで、S(155)と M(185)サイズのセルロースシートです。コーンではなく Kalita-Wave の規格に合う、フラットボトムでひだ壁のカップ形状です。Wave ペーパーらしく、ひだのついたペーパーの上で粉の層を壁から離して立たせ、同じサイズの Kalita-Wave 155/185 ペーパーと差し替えできます。Origami はこれについて速い・普通・遅いの格付けを公表していないため、流速は評価なしとしています。(Origami は同じドリッパー向けにコーン型のペーパーも販売しています。こちらはウェーブ型です。)